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現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュKYOTO」 夕方から深夜まで市内30以上の会場で

過去の「ニュイ・ブランシュKYOTO」オープニングイベントの様子

過去の「ニュイ・ブランシュKYOTO」オープニングイベントの様子

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 京都市内のギャラリーや公共施設で10月5日、夜の現代アートイベント「ニュイ・ブランシュKYOTO」が行われる。

 京都市の姉妹都市の一つ、パリ市との友好関係を深めようと2011年に始まった同イベント。パリで行われている「白夜祭」を手本に30以上の会場で美術やパフォーマンス、映像作品、音楽イベントなどが行われる。

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 今年のテーマは「ダイアローグ(対話)」。アーティスト同士の対話や、アーティストと観客、作品と場所、フランスと日本、伝統と革新などの対話を期待する。

 オープニングは京都駅ビル駅前広場で行われる。パリ出身のニコラ・ソンさんら4人編成のフレンチ・ブラジリアンサウンドの演奏や、ポールダンサーと造形作家のユニットによるイベントのために制作したパフォーマンスを披露する。

 アンスティチュ・フランセ関西(左京区)では、24時までアーティストやパフォーマンスが行われ、22時からはイラストレーターのカトリーヌ・ムリスさんとコレオグラファーのDDドーヴィリエさんがコラボしたライブパフォーマンスを披露する。

 京都コンサートホールでは1階エントランスホールに戦後に河合楽器が製造した現代ピアノより小さなサイズのピアノ「ミニ・ピアノ」2台による演奏が行われる。

 開催時間や料金は会場ごとに異なる。

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