一条戻橋(京都市上京区)の近くにある河津桜が3月18日、満開の見頃を迎えている。
桜の置き土産
「戻橋」は、平安時代の、陰陽師の安倍晴明が式神をこの橋の下に隠したといったいう逸話や、祇園祭「山伏山」のモデルといわれる浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)が一時的に父親の息を吹き返らせたとの逸話を持つ。
この日は少し肌寒く、雲も厚かったが、咲き誇る花を見て足を止める人や、橋を入れたアングルや、満開の桜が空を覆う様子や、枝の流れる様子を角度を変えながらたくさん写真を撮る人など多くの人でにぎわっていた。
「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026/GNE」のメインビジュアルに作品「招き猫様」が起用された美術家・若佐慎一さんの個展「満ちたあとの曖昧(あいまい)になっていく世界」が10月17日、妙心寺塔頭の桂春院(京都市右京区花園寺ノ中町)で始まった。
徳川家光が描いた「ゆる絵」をモチーフにしたぬいぐるみが8月27日、二条城(京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町)に到着した。
JPOP・バー「KYOTO J-MUSIC BAR Re:Re(リリ)」(京都市東山区大和町)が祇園四条にオープンして、7月20日で1カ月経った。
GUCCIのコレクションを展示する「GUCCI COSMOS(グッチ コスモス)」が10月1日、京都市京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)で始まった。
文具メーカーやクリエーターが集まる「TAG文具まつり」が5月29日〜31日、京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町)で開催される。
京菓子デザイン部門大賞作品
旭富士に化粧まわし贈呈