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京都で「チンアナゴフェス11.11」 1日11個の「チンアナゴパフェ」復活販売も

ぬまがさワタリさんの「チンアナゴ」イラスト

ぬまがさワタリさんの「チンアナゴ」イラスト

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)で11月9日から、「チンアナゴフェス11.11」が開催される。

ちんあなごだらけパフェ

 11月11日はチンアナゴの姿が1に見えることから2013年、「チンアナゴの日」として日本記念日協会が認定した。約30センチもあるチンアナゴの体長に着目し「ながっ」をテーマに据える。

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 飼育スタッフが約30センチの長いピンセットでごはんをあげる「ちんあなごはん」や、11個の水槽に一斉にチンアナゴを入れて、砂に潜るまでの様子を観察したり、どのチンアナゴが早く砂に潜るか予想したりする「ちんあなご砂潜りグランプリ」、イラストレーターのぬまがさワタリさん描き下ろしの等身大チンアナゴぬり絵(各日300人)などの企画を用意する。

 昨年SNSを中心に話題を集めた「ちんあなごだらけパフェ」も復活販売する。砂から顔を出す11匹のチンアナゴをイメージして作られており、チンアナゴに見立てたかりんとうに一つ一つ目が付いている。(550円、各日11個限定)。

 同館広報担当者の前田璃奈さんは「飼育スタッフもお客さんとコミュニケーションが取れる機会もあるので、チンアナゴが砂に潜る様子やエサを食べる様子など生態を知ってもらえたら」と話す。

 開館時間は10~18時。入館料は、大人=2,050円、大学・高校生=1,550円、中・小学生=1,000円、幼児=600円。11月11日まで。

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