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京都国立博物館の「トラりん」がコスプレイヤーと「京のかたな」展PR

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 京都国立博物館のキャラクター「トラりん」が9月15日、「京都国際マンガアニメフェア(京まふ)」のコスプレイヤーや参加者と9月28日から始まる企画展示「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」のPRを行った。

 同展は、京都国立博物館(京博)初となる刀剣特別展。京都・山城派の刀を中心に、平安時代の山城鍛冶の三条派、三条派から派生した五条派、後鳥羽天皇自ら作刀に携わったといわれる「菊御作(きくごさく)」などを展示する。

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 後鳥羽天皇の御番鍛冶「粟田口(あわたぐち)派」、粟田口派と並ぶ京都の刀派、「来(らい)派」の作品を並べるほか、京都の刀に影響を受けた・与えた作品を展示し、系譜をたどる。

 トラりんはこの日、みやこめっせで、同展とコラボレーションを行う「刀剣乱舞-ONLINE-」のコスプレイヤーと一緒に記念撮影したほか、パンフレットを配るなどして展示のPRを行った。

 開催時間は9時30分~18時(金曜・土曜は20時)。月曜休館。チケットは、一般=1,500円、大学生=1,200円、高校生=700円、中学生以下無料ほか。最終入館は閉館30分前まで。11月25日まで。

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