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京都鉄道博物館とSCRAPコラボゲーム「京都鉄道ミステリー」 延長決まる

左から500系新幹線、581系電車、489系電車

左から500系新幹線、581系電車、489系電車

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 京都鉄道博物館(京都市下京区)が12月21日、リアル脱出ゲームを手掛けるSCRAP(スクラップ)とコラボした「京都鉄道ミステリー」の期間を来年5月6日まで延長すると発表した。

 京都鉄道博物館でキットを購入し、館内と館外の京都駅周辺で謎解きをして、最後の問題が解けるとクリアとなる同ゲーム。ゲームでは展示車両に触れたり、あまり入らない場所まで歩いたりすることで発見があるという。1人からでも挑戦でき、特設サイトでは練習問題が公開されている。

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 SCRAPは「鉄道に乗って歴史を旅する気持ちで謎を解いてみてほしい。鉄道にまつわる不思議な物語が待っている」と参加を呼び掛ける。

 謎解きキットの引き換え時間は、10時~15時。博物館を出た後は22時までプレー可能。謎解きキット付きの入館チケットは2,700円(キット単品=2,000円)。

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