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京都水族館にオオサンショウウオのぬいぐるみツリー 今年のテーマは「脱皮」

京都水族館のオオサンショウウオのぬいぐるみツリー

京都水族館のオオサンショウウオのぬいぐるみツリー

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)のミュージアムショップに現在、オオサンショウウオのぬいぐるみを使ったクリスマスツリーが飾られている。

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 オオサンショウウオのぬいぐるみツリーは例年作られており、年ごとに異なるモチーフが使われている。今年はオオサンショウウオの脱皮に着目し、ツリーのてっぺんには星の代わりに半透明のリボンが結ばれている。

 今年から新たに販売しているピンクとブルーのオオサンショウウオや、小サイズのぬいぐるみを籠に入れるなど、全部で100体のぬいぐるみを使った。リボンの他にも卵をイメージしたオーナメントを使って仕上げた。

 広報担当の津田ひかるさんによると、オオサンショウウオの脱皮の頻度は高いようで、古くなった皮を見かけることは多いという。「オオサンショウウオは脱皮後、その皮を食べるが、全部食べきれずに皮が口元でふわふわしている様子も見たことがある。来館時には探してみては」と話す。

 開館時間は10時~18時。入館料は、大人=2,050円、大学・高校生=1,500円、中学・小学生=1,000円、幼児=600円ほか。12月25日まで。

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