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京都水族館が「シナモロール」とコラボ 館長が選ぶ「ふわふわ」生物も

京都水族館が「シナモロール」とコラボ 館長が選ぶ「ふわふわ」生物も

展示の様子©2001,2017 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN Ⓛ

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)で12月2日から、同館とサンリオのキャラクター「シナモロール」のコラボによる期間限定イベントが開かれる。

館長が選んだ「ふわふわ」生物の一つ「ミノカサゴ」

 キャラクターに合わせて「ふわふわ」した生き物に着目した同企画。来場者にはキャラクターが京都水族館を案内するガイドを配布するほか、オオサンショウウオやミズクラゲといった6種類の生き物を紹介するスタンプラリーや約15分に1回、キャラクターの声で生き物についてのメッセージボイスが流れるスポットを用意する。

 下村実館長が選んだ展示コーナーでは、クリスマスに降る雪をイメージした白いランチュウや、プレゼント型の巣を用意した「メキシコサラマンダー」、京都の海でも見られるミノカサゴ、日本海側で見られる「エビクラゲ」など6種類の「ふわふわ」した生き物を展示。

 下村館長は「ミノカサゴは周りの環境に合わせて色を変えるので、透明な石を置いたことで模様がくっきりと出ており、大きなヒレをゆったり動かす姿と相まって美しい。京都の海ゾーンにもミノカサゴがいるので、そちらと色を比較してもらえたら」と話す。

 大水槽の前にはふわふわのラグを設置するほか、シナモンで作ったハート型のフォトスポットも設け、シーズンごとに変化させる。

 開館時間は10時~18時。入館料は大人=2,050円、大学・高校生=1,550円、中学・小学生=1,000円、幼児=600円ほか。来年3月14日まで。

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