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京都で「イタリア料理祭」 「イル・ギオットーネ」笹島シェフのパスタ講座も

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 京都国際交流会館(京都市東山区粟田口鳥居町)で10月28日、「イタリア料理祭」が開催される。主催は「のぞみ」(京都市下京区)。

 年に一度行っている同イベント。同施設の敷地内に地元京都のレストランを中心にレストラン13店とワイン店などが集まる。

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 メニューは原則、当日払いの金券制だが、前売り限定で好きな銘柄が試せる「飲み比べチケット」(4杯分=2,000円、先着1000人限定)も用意する。

 レストランブースには、「イル・ギオットーネ」(東山区)や「カーサビアンカ」(上京区)京丹後市から「ウラシマ」が出店する。福井県のチーズ工房が手掛ける創作イタリアン「ラヴェリタ」(小浜市)、「ナポリピッツァ認定店」の「さくらぐみ」(兵庫県赤穂市)は「揚げピザ」を用意する。

 ドリンクブースでは、イタリアワインの輸入元「イタショク」をはじめ、ビールやコーヒーを用意する。ワインはイタリア各地の約50種類を用意。希少な「バローロ 50年物」も提供する予定という。

 イベントではプロによる文化講座も開く。「イル・ギオットーネ」の笹島保弘さんは、パスタの作り方セミナー(参加費=3,000円)を開き、京都産食材を使ったソースやパスタのゆで方のコツなどを紹介するという。生ハムの輸入業者による生ハムセミナー(参加費=2,000円)は、ワインとの相性についてやパルマ産やサンダニエーレ産のプロシュート(薫製しない生ハム)の試食を行う。

 開催時間は11時~18時。各セミナーは要事前申し込み。同ホームページで受け付ける。

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