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京都水族館に京都国立博物館の「トラりん」登場 両館の連携企画PR

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チンアナゴを見つめるトラりん

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)に7月15日、京都国立博物館(東山区・以下「京博」)のキャラクター「トラりん」が登場した。

下村館長とトラりんが記念撮影

 トラりんは2015年、琳派400年記念展示に合わせて誕生したキャラクターで、尾形光琳の描いた「竹虎図」のトラがモチーフになっている。昨年行われたミュージアムキャラクターアワードでは1位を獲得した。

 初めて京都水族館を訪問するというトラりんは、現在開催中の京博と同館の連携企画をPR。京都水族館では絵画コンテストを行うほか、トークイベントを開催する。京博では、作品に描かれた魚の種類を下村実館長が推察。魚の特徴と共に解説をした。魚だけでなく、水族館にも展示されていない水の生き物、龍やカッパが描かれた作品も展示したという。

 下村館長は「美術品や工芸品の解説作業は、とても楽しく作業させていただいた。力を入れて取り組んだのでぜひ見に足を運んでもらえたら」と話していた。

 最後に、トラりんと下村館長が記念撮影。トラりんは、同じ白と黒のカラーの組み合わせの「チンアナゴ」をじっくり見つめていた。下村館長によると、猫科のトラは魚を食べないという。

 開催時間、料金は館により異なる。9月3日まで。

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