天気予報

20

12

みん経トピックス

京都でパジャマヨガ体験会消防ホースでハンモック作り

京都で50時間耐久「本屋」企画 個性派書店50店が参加、トークイベントも

京都で50時間耐久「本屋」企画 個性派書店50店が参加、トークイベントも

YUYブックスの小野友資さん

写真を拡大 地図を拡大

 コワーキングスペースのImpact Hub Kyoto(京都市上京区)で3月18日から、50時間連続で書店を営業する企画「いまどきのブックフェア」が開催される。主催は「YUYブックス」と「ちのり文庫」。

 「iroiroschool(いろいろスクール)」で提供されている講座「いまどきの本屋のつくり方講座」のワークショップとして始まった同イベント。受講生や独立系の書店が持ち寄った本の内容から「電車で読みたくない」「朝に読みたい本」などのテーマごとにまとめて棚を作っていく。今回の出店者は50を超え、取り扱いはおよそ1万冊になる予定。

 前回は書店としては異例の1日40万円近くの売り上げを記録するなど好評を受け、時間を50時間に拡大。新たにパフォーマンスやトークなどのイベントも同時に開催する。

 「いまどきの本屋」向けに少額取引サービス「Foyer(ホワイエ)」を始めた大阪屋の開発担当者をゲストに、YUYブックスの小野友資さん、MontagBooksellers(モンターグブックセラーズ)の宮迫憲彦さんの対談企画、「いまどきの本屋」4組による座談会なども用意する。

 新たにTHE 読書ズが中心となって「お仕事バー」やチェロの生演奏で楽しむ「いまどきの怪談会」を企画。店主らも加わり「カルチャースクール」と題して「ちょっとアレな趣味を家族に理解してもらう生き方講座」「サイン理論」などさまざまなテーマでトークを展開する。

 小野さんは「本屋さんのつながりで『やりたい』という面白い本屋さんがあっという間に、関西だけでなく関東からも集まった。みんなで一つの『本屋』をつくるというのは珍しいはず。時間も書店数も格段に増えるので見に来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は3月18日13時~20日15時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター(下京区)で4月28日、「コンテンツ活用商品化セミナー」が開催される。主催は「京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP・上京区)」ほか。説明会では「NARUTO」「BLEACH」「おそ松さん」などのTVアニメーションを制作する「ぴえろ」(東京都三鷹市)の担当者がTVアニメ化25周年を迎えた「幽☆遊☆白書」などの京都オリジナル商品の開発に関し、商品化の許諾から発売までの一連の業務を説明する。KCROP担当者は「伝統産業に携わる人など多くの人に参加してもらえたら」と呼びかける。参加無料。開催時間は15時~16時半。申し込みはhttp://crossmedia.kyoto/seminar_event/20170428まで。
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

現在お住まいはどちらですか?

アクセスランキング