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京都水族館で夏限定「イルカとスプラッシュ」開催へ ゾウガメと2ショットコーナーも

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町、TEL 075-354-3130)が7月6日、夏のプログラムを発表した。

小学生を対象にゾウガメにエサをやる体験も用意

 「『体験』がいっぱい」をテーマに新アトラクションを展開している同館。イルカスタジアムでは7月9日からアトラクション「イルカとスプラッシュ!」を始める。昨年ウオーターカーテンを設置したところ、上から降ってくる水で楽しそうに遊ぶ子どもたちが大勢いたことから、今年はイルカと一緒に「水遊び」ができるプログラムを用意する。

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 7月6日に行ったテストでは、勢いよく上から降り注ぐ水をかぶったり、イルカが水面を尾でたたいたりして水しぶきを上げると「キャー」と子どもたちは大はしゃぎ。頭からずぶぬれになって楽しんだ。

 夏季限定の「ゾウガメパーク」も公開され、大きいものだと体重が100キログラムを超えるアルダアブラゾウガメが登場。この日は、下村実館長から「陸のカメなので水かきが無い」、「ここにいるのは50歳ほどだが、長い個体だと150歳まで生きる」といった説明を受けた幼稚園児らが、エサのレタスやニンジンをやったり、甲羅を拭いたりする「館長のゾウガメ教室」を体験した(本来は小学生を対象としている)。

 園児からは「かわいい」「甲羅がきれい」といった感想が聞かれた。1日5回、100人限定でゾウガメとの記念撮影ができる「ゾウガメとツーショット」も行われる。

 下村館長は「当館では、動物の近くで体験ができる。近いからこその魅力を感じてもらえたら。僕も毎日ほどカクレクマノミやチンアナゴにエサをやる『おさかな教室』なども開催するので会いに来てほしい」と呼び掛ける。

 開館時間は10時~18時。7月23日~8月12日、8月16日~31日は10時20時。8月13日~15日は8時30分~21時。入館料は、一般=2,050円、大学・高校生=1,550円、小・中学生=1,000円ほか。「イルカとスプラッシュ!」、「ゾウガメパーク」は9月30日まで。

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