京都で「フォトブックマーケット」 レトロカメラや雑貨の販売イベントも

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 四条河原町の「マルイ京都」6階にあるフタバ書房のパブリックスペース(京都市下京区河原町東入真町)で現在、「KYOTO PHOTOBOOK MARKET(京都フォトブックマーケット)」が行われている。運営はgallery main(下京区)や、京都でウェブや出版部物のデザインを手がけるフィールド(中京区)。

 今年で2回目になる同イベント。Libro Arte(東京都)など写真集を専門に扱う出版社などに加え、自費出版を合わせた約140冊を展開。現在開催中の「KYOTO PHOTOGRAPHE(京都国際写真フェスティバルサテライトイベント(KG+)」として、関連グッズや出店作家の写真集が並ぶ。パネル展示には、「左右の関係を楽しむ」といった写真集の楽しみ方のアドバイスも用意する。

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 イベント最終日の9日・10日は、「カメラのみの市」を開く。フィルムカメラのリバイバルを手掛ける「FCRKyoto」(中京区)、現像を行う「photolabohibi」(フォトラボ ひび・左京区)、カメラやグッズを扱う「on and on」(兵庫県尼崎市)の3店が出店。気軽にフィルムカメラを楽しめるコンパクトカメラや、デジタルでも楽しめるオールドレンズなどのアイテムをそろえる。スマートフォン用プリンター「スマホ de チェキ」を体験できる実演販売も行う。

 同イベント担当の田中あゆむさんは「母の日にお気に入りの写真集をプレゼントしたり、親子で記念撮影したりするのも記念になるのでは」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~20時30分。

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