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「京都朝げいこ」が新拠点で開催へ 和菓子作りや「街ブラ」企画も

「京のたしなみ」講座イメージ

「京のたしなみ」講座イメージ

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 コンセプトグラマー(中京区錦小路通室町西入る)が現在、四条烏丸の2会場で開く「京都朝げいこ」の受講生を募集している。

karasuma BASEのキッチンスペース

 「京都朝げいこ」は2011年に始まった朝活講座。カメラや音楽、京都の文化や歴史、ビジネス講座を展開。朝型のライフスタイルを身に付け、「職場とも家庭とも違う新たなコミュニティーとなること」も目標としている。参加者は30~40代の女性が中心で、リピート率も高いという。

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 今シーズンは8講座を用意。宇治の「八十八夜」のイベントに参加や、お茶の銘柄を当てる「茶香服(ちゃかぶき)」に挑戦する「京のたしなみ講座」もラインアップ。京都の歴史を通りやその名前からひもとく「歩いて学ぶ京の地理・歴史講座」は初めて開く。

 4月に「karasuma BASE」にオフィスを移転した同社。キッチンや南向きのテラスなどのある同施設での最初の講座となる。「キッチンで和菓子作りをしたり、テラスに出て写真を撮影したりと、これまで以上にできることの幅が広がった。新しいことに挑戦しながら朝型の充実したライフスタイルを身に付けてもらえたら」と同社の曽和裕次社長。

 17日・18日には、朝げいこの講座の説明会を予定している。

 開講時間は7時15分~8時15分(フィールドワークなどを除く)。料金は3万2,400円~4万円(別途教材費などが必要)。2講座つ以上を受講すると1万円引きとなる。申し込みはホームページで受け付ける。

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