海外でも活躍-京都の和太鼓集団「祭衆」が夏恒例の公演

京都を拠点とする和太鼓集団「風流打楽“祭衆”」が恒例の夏公演を開催する

京都を拠点とする和太鼓集団「風流打楽“祭衆”」が恒例の夏公演を開催する

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 京都を拠点に活動する和太鼓集団「風流打楽“祭衆”(ふりゅうだがくまつりしゅう)」の公演「らいぶでどん」が8月4日、「京都府民ホール アルティ」(京都市上京区烏丸通一条下る)で行われる。

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 同グループは、和太鼓奏者5人と笛奏者1人の6人組。1986年に結成され、カナダでの「世界陸上『芸術・文化祭』」出演や日韓ワールドカップ主催イベントの「ソウルドラムフェスティバル」に出演するなど、国内だけでなく海外でも幅広く演奏活動を行っている。「子どもたちに和太鼓の生のステージを見せたい」と学校公演にも力を入れる。

 1997年から始まった毎夏恒例の「らいぶでどん」は、演奏に加えメンバーのMCもあり、楽しみにしているファンも多い。今回の公演では、メンバーが1曲ずつ新曲を披露。かつぎ桶太鼓や締太鼓など、数十種類の和太鼓を使用し「(太鼓特有の)たくましさだけではなく、雅(みやび)さなども伝えたい」(関係者)という。当日は、マリンバ奏者の中路友恵さんをゲストに迎えセッションも行う。関係者は「和太鼓の魅力を間近に、そして身近に感じてほしい」と話している。

 開演は18時30分。前売り=3,000円、当日=3,500円。9月16日には「中津芸術文化村 ピエロハーバー」(大阪市北区)内の「大阪キタ太鼓広場」で「なかつライブ」も予定している。

風流打楽“祭衆”

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