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平安神宮前で初の手作り市「平安楽市」-定期開催へ

猫が描かれた皿や湯のみなどを販売する「がまの窯」のshimaさん

猫が描かれた皿や湯のみなどを販売する「がまの窯」のshimaさん

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 岡崎公園(京都市東山区)で9月8日、手作り市「平安楽市」が開催された。今回が初開催となる同イベント。3月以外の第2土曜に定期開催する。主催は京都平安振興財団。

ネコの描かれた豆皿

 当日は170を超えるブースが出店。アクセサリーやかばん、陶器などの雑貨や衣類、クッキー、パン、コーヒーなどのほか、各地の特産品などが並んだ。マッサージなどのサービスを提供する「手仕事ブース」や、実際にアクセサリーなどを作れるワークショップブースも設けられた。

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 この日、猫が描かれた皿や湯のみなどを販売していた「がまの窯」のshimaさんは2年ほど前から手作り市などのイベントに出店するようになったという。「手作り市の楽しさは、お客さんや他の出店者さんと話ができること。作品の反応を見て次の制作に生かすことができる」と話す。「『上賀茂手作り市』は市目当ての人がほとんどだが、ここは交通のアクセスのよさもあって、観光客の方などにも見ていただいている印象」とも。

 次回は10月13日を予定する。

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