ワイン大会で入賞した日本酒100種が一堂に-下鴨神社で利き酒会

利き酒会、昨年の会場風景

利き酒会、昨年の会場風景

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 下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町)で10月16日、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)メダル受賞酒の利き酒会が開催される。主催は日本酒造青年協議会。

 4年前から始まった同会は、同様のイベントを伏見の月桂冠会場で毎年開いていたが、5回目となる今年は初めて下鴨神社で「酒サムライ」利き酒会を行う。

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 主催の同協議会は、「日本酒の誇りを取り戻し、日本酒文化を日本国内のみならず、広く世界に伝えていくために、日本酒を愛し育てる」という思いで結成された。同会では、「世界的に評価された日本酒を飲みながら日本酒の奥深さを体験することができる」という。

 「今回は種類を増やし金賞から銅賞まで100種類の日本酒を集めた。ワイン業界で一番と言われている大会で入賞した日本酒を堪能してほしい」と広報担当部の大隅さん。「海外の大会で受賞した酒なので、これから海外へ発信していく酒をぜひ『利き酒』体験してほしい」とも。

 開催時間は10時~15時(受け付けは14時40分まで)。参加費は1,000円で、定員は500人(先着順)。

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