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京都芸術センターで「セカイの音楽」-元小学校の空間生かし演奏多彩に

写真はバリ音楽を演奏する「ギータ・クンチャナ」

写真はバリ音楽を演奏する「ギータ・クンチャナ」

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 京都芸術センター(中京区室町通蛸薬師下ル、TEL 075-213-1000)で9月17日~19日、「Music Room vol.5『セカイの音楽』」が行われる。

 明倫小学校を改装して2000年にオープンした同施設。そのため、教室や講堂、体育館など小学校の面影を残す部屋が多くある。それらを生かし毎回テーマを変えて行われる音楽イベントが、昨年から行われている「Music Room シリーズ」。

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 今回のテーマは「セカイの音楽」。関西を中心に活動するアーティストが世界各地の音楽を演奏する。出演は、北欧音楽バンドのDrakskip(ドレクスキップ)、日本語のジャズを歌うGOTOKU(ごとく)、バイオリン・ビオラ・コントラバスで活動する「なにはの梅組」、バリ音楽の「ギータ・クンチャナ」とバリ舞踊の大西由希子さん。「皆それぞれの音楽を大切にしながらも独自の世界を作っている」と、企画を担当する同施設の松村絢さん。「当施設の講堂や大広間という『懐かしさを感じさせる空間』と似合うと考えた」とも。

 「GOTOKU」は、明倫小学校の校歌をアレンジした曲の披露を予定するほか、「なにはの梅組」はゲストを迎え演奏する。「他の場所で行うライブとは異なる趣向で楽しめるので、ぜひ来ていただければ」と松村さん。

 各バンドの出演日時はサイトで確認できる。入場無料。

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