「鴨川ちゃぶ台返し」に「のぼり」登場-三条大橋下の集客効果狙う

「鴨川ちゃぶ台返し」にのぼりが登場、さらなる集客効果を狙う

「鴨川ちゃぶ台返し」にのぼりが登場、さらなる集客効果を狙う

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 松竹芸能所属の若手漫才コンビ「プリンセス金魚」が三条大橋・鴨川河川敷で行う「鴨川ちゃぶ台返し」で5月1日、のぼりが登場した。

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 2月24日からスタートしたパフォーマンスは、お笑いライブ「チックタック」の罰ゲーム。若手漫才コンビ「プリンセス金魚」の大前亮将さん・高道淳史さんが毎日11時から鴨川河川敷で行っている。365日続けるか、1日で365人を集めるまで続けるのがルール。

 桜の季節だったこともあり、4月5日の107人が今までの最高人数。今回ののぼりは、ゴールデンウィーク中に1日365人の集客を達成しようと、橋の下で少しでも目立つように期待を込めて投入された。

 パフォーマンス開始前には「正直、365人を集めるのは無理ですわ」と嘆いていたプリンセス金魚の二人は、のぼりを掲げてのパフォーマンス終了後、「のぼり効果はあったと思う。子どもの日に300人はいける」と力強く抱負を語った。当日、大阪から見に来たという二人組の女性見物客は「意味がわからないところが面白い」と話していた。

 現在のちゃぶ台は5代目。「お母さん」(=高道さん)の髪型がドレッドヘアーからストレートヘアーになった4月30日の最高人数は14人。同日は58人を記録した。

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