四条河原町に新ランドマークタワー「コトクロス阪急河原町」

四条河原町に10月19日、「コトクロス阪急河原町」がオープンした。

四条河原町に10月19日、「コトクロス阪急河原町」がオープンした。

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 阪急電鉄は10月19日、阪急河原町駅に直結した商業施設「コトクロス阪急河原町」(京都市下京区四条通小橋西入)をオープンした。

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 「コトクロス」のネーミングは、「コト」は「古都」を表すほか、「k」は京都・河原町の頭文字、「oto」は「大人」を、「クロス」は四条河原町の交差点や「人や情報が交差する施設」をそれぞれ表し、「地域に根付いた大人の京都の商業施設を目指す」という願いが込められているという。また、阪急京都線・河原町駅では2006年度よりバリアフリー化工事を行っており、同施設・地下1階部分と同駅はバリアフリーで直結される。

 フロア構成は地下1階~8階、延床面積=約4,400平方メートル、フロア毎にコンセプトを設ける。地下1階(「古都散策」のスタート地点)=生麺工房「鎌倉パスタ」、ベーカリーカフェ「サンマルクカフェ」、三菱東京UFJ銀行のATMコーナー、1・2階(「ファッションのトレンド」を発信するフロア)=ファッションライフスタイルストア「オペーク」、3~6階(「知的情報」の発信と、「くつろぎ」のフロア)=約30万冊蔵書する大型書店「ブックファースト」、6階=デザートバイキング「Sweets Paradise」、7階(「食のトレンド」を発信するフロア)=和食ダイニングバー「Dynamic kitchen&Bar 『響』」、8階=「比内地鶏と海の幸『京都河原町今井屋茶寮』」、関西・京都初を含む全8店舗がそれぞれ出店する。

 同社関係者は「四条河原町の新しいランドマークタワーとして、『ファッション』『情報』『食』のトレンド発信拠点となる施設を目指す」と話す。営業時間は店舗により異なる。

コトクロス阪急河原町関連記事(烏丸経済新聞)-阪急電鉄が四条河原町に商業ビル

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