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京都・新町六角にパン店「花かごパン」-ハード系パン中心に

花かごパン店舗前の様子

花かごパン店舗前の様子

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 京都・新町六角に4月10日、「L'atelie de coquin HANAKAGO 花かごパン」(京都市中京区新町通六角東入る玉蔵町、TEL 075-231-8945)がオープンした。

ハード系が中心のパンと店内

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 店主の花籠さんは、東京・恵比寿の「タイユバン・ロブション(現在は「ジョエル・ロブション」)」で経験を積み、フランスで修業。関西のレストランで働いた後、同店を開いた。店舗面積は約7.9坪で、販売のみ。もともとパティシエだったこともあり、「パンだけにこだわらず、注文があればケーキも作る」という。

 「パン、パテ、チーズ、ワインなど、何かと一緒に食べるとおいしく味わえるパン作り」をテーマにする同店。ハード系のパンを中心に20種類ほどのパンを用意する。その傍らで、既に20件近くの業者にパンを卸している。

 パンは、バゲット6種(250円~300円)、水を使わず赤ワインだけでこねた「赤ワインのパン」(450円)、トマトクロワッサン(180円)、全粒粉の食パン(400円)などをそろえる。フランス産と北海道産の小麦粉を使い、フランスの窯を使用するほかは、「特に変わったことはしていない」と花籠さん。「パンの生地を味わってほしい」という。

 「『coquin』はフランス語で『いたずらっ子』という意味。フランスにいた時にそう呼ばれて気に入っている。フランスのようにバゲットを持って歩く人が増えたら面白い」とも。

営業時間は7時30分~18時30分。日曜定休・不定休。

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