ヘッドラインニュース
京都駅地下街に龍の襖絵-珍しい「カップル」の双龍図も
(2012年01月04日)
京都駅前地下街ポルタプラザの中央広場で現在、龍の襖絵(ふすまえ)を再現した展示が行われている。
「飛龍乗雲」と名付けられた同展示。これは英雄が時に乗じて勢いを得ることを意味する言葉で、辰年である2012年が、盛り上がるよう願いを込めたものだという。
御寺涌泉寺 別院「運龍院」の「十四面双龍風雷図」、建仁寺「方丈襖絵雲龍図」妙心寺 塔頭「麟祥院」の「方丈襖絵雲龍図」を再現したもの。中でも妙心寺の襖絵は、雄と雌がそろった珍しい双龍図だ。
展示はパネルだけでなく、天井からも龍が見下ろす。中央には襖絵と寺院の紹介パネルも設置した。買い物客らが休憩しながら記念撮影をする姿や海外からの観光客が迫力のある龍を熱心に眺める姿が見られた。
展示は1月9日まで。
現代作家10人が独自の感性で「龍」を表現-新宿高島屋の画廊で(新宿経済新聞)「方丈襖絵雲龍図」こちらは雄の龍。(関連画像)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://karasuma.keizai.biz/headline/1567/trackback.html
アーカイブ
まち歩きイベント「まいまい京都」に93コース-「三条通を端から端まで」も 京都の住民が地元を案内する「まいまい京都」が3月4日から、93コースを展開する。
京都駅内に向日市「激辛商店街」がブース出店-ハバネロアイスも登場 向日市の「激辛商店街」で提供されている激辛商品の販売が2月22日、地下鉄京都駅の中央1改札口西側にあるブース「ふるさと出…
京都府庁前に「地域」がテーマのコミュニティーカフェ-学生らが運営 「アンテナカフェ丸太町」(京都市上京区春帯町、TEL 075-744-0601)が2月20日、プレオープンした。
京都で「ふんばろう東日本復興展」-被災者とプロジェクト支援者が一堂に 新風館(京都市中京区烏丸姉小路下ル)で2月25日・26日、「ふんばろう東日本復興展示~おいでませ京都~」が開催される。
京都のつえ専門店が移動販売-スピーカーから「つえや~つえだけ」と社長の声 ファッション性に特化したつえ専門店「つえ屋」(本店=中京区丸太町通西洞院西入横鍛冶町、TEL 075-221-9988)…

