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偏差値40からの医学部「逆転合格」 京都の「日本一面倒見のいい医学部専門予備校」に迫る

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提供:京都医塾 編集:烏丸経済新聞

1月17日、東京・五反田の会議室。「京都医塾」塾長の清家二郎は、医学部の受験を明日に控えた生徒たちをゆっくりと見回した後、話し始めた。

「おつかれさまです。東京サポート2023にようこそ。コロナ禍で医療現場が大変だと知ってなお、医師を目指す君たちを誇りに思う」

京都医塾のオリジナルテキストや復習ノートを繰る手を止め、じっと見つめる者、小刻みに頷きながら聞く者。明るい蛍光灯の下、静かな緊張感が満ちる。

生徒を前に話す清家塾長

清家塾長が話すのはこれまでも生徒に繰り返し伝えてきたことだ。「京都医塾では『見えない4カ月』で伸びるって言ったね。まだ2カ月残っている。最後の最後まで残っているチャンスに全力をかけよう。これからも全力で支えます」。

生徒たちは志望者の全国の(理系)受験生の中の、上位6%に入らなければ叶わない医学部合格という高い壁を突破すべく、朝は6時に起床し24時の就寝まで勉強し続けた日々を思い返していたことだろう。

「明日、試験会場から戻ってきたら、うまくいかなかったところ、どうしたらいいのかわからないことなど全て先生方に聞いてください。その日のうちに全て解決します。まずは明日、全力で戦ってくれることを祈っています。行ってらっしゃい!」

「偏差値40から医学部合格」

医学部専門の予備校「京都医塾」の生徒たちは全国から親元を離れて寮生活を送るものも多い。京都で、1日14時間という濃密な勉強を継続してきた。

彼らは他の予備校にはない指導とサポートに希望を託し、全国から京都医塾を選んでやってきた。始めから学力があったわけではない。スポーツなどの部活で勉強は後回しだった生徒や、勉強嫌いで入塾時の偏差値は40程度だった生徒も少なからずいる。

京都医塾では毎年のように偏差値40台から、偏差値65以上は必要と言われる医学部の合格に導いている。

マンガかドラマの話だと思うかもしれない。だが現実においても「逆転合格」は可能だ。

京都医塾の実績に注目すると2019年以降、合格者数は3年連続で過去最高を更新している。 合格率は68%(2022年度合格実績・2021年4月時点 偏差値40台以上の高卒生)に達している。

知名度こそ高くはないが、全国の生徒と保護者が京都医塾を選ぶ理由、それは他の予備校にはない特別な「指導」と「サポート」を備えているからだ。

「高い指導力とひとりひとり全く異なる個別学習プログラム」

京都医塾は、人口10万人あたりの学生数が日本一「学生の街」の京都にある。京都駅からも好アクセスの京都の中心地、四条烏丸に校舎を構える。祇園祭では山や鉾が立ち並ぶエリアでもある。

京都の最大の「地の利」は、京都大学をはじめとした優秀な講師を確保できることにある。個人授業と科目ごとに、10クラス以上に細分化したレベル別集団授業を担当する講師の多くは正社員で、医学部受験の指導者としてのキャリアも長い。全ての科目の講師が常駐し、生徒はいつでも質問することができる。

生徒が机と椅子、本棚を備えた自分だけのブースを持つのも特徴だ。個人授業を行うこのブースは生徒の「勉強部屋」と言っていいだろう。

参考書やノート、文具などの荷物を置いておける。1日14時間。朝8時から夜10時頃までは京都医塾で勉強するため、寮や自宅は寝るだけという生活の生徒もいるという。

生徒には1人1台タブレットが渡され、授業もタブレットとモニターで行う。講師の板書はデータで渡され、授業中は、講師とのやり取りに最大限集中できる。

壁面には苦手な問題をまとめた「ミスリスト」や、英単語、公式などを紙にまとめて貼り付けている。何度も繰り返して忘れることは、ブースに入ればいつも目に入るようにしておくことが重要なのだ。

壁に貼られた紙の中には生徒の時間割を見ることができる。きっと多くの人が、その内容に驚くことだろう。総コマ数や科目間のバランス、科目ごとの個人・集団授業の比率は習熟度に応じて変わる。授業の入っていない時間も15分単位で予習・復習の科目まで指定する。

これこそが京都医塾の強み「完全フルオーダーメイドのカリキュラム」だ。

京都医塾の完全フルオーダーメイドのカリキュラム

このカリキュラムは本人の強みと弱点を分析・把握した上で組まれている。最初の学期は入塾時の到達度分析テストに基づき、生徒によっては、苦手科目について中学校レベルから徹底的に基礎を学ぶこともある。また、教科にかかわらず入試に必要な読解力・論理力を養うプログラムや、小論文のためだけでなく記述が必要な問題での減点を防ぐため、基本的な漢字・語彙の練習の時間を取ることもある。

独学で計画を立てても「今日はこれを集中してやろう」と丸一日やって、他の科目の記憶が薄れてしまって、思い出すにはかえって遠回りになった経験が誰しもあるだろう。これを防ぐための時間割だ。また、カリキュラムは学力の伸びや全体のバランスに応じて各教科の担当が集まって総合的に決めている。

「人生に役立つ時間の使い方を学ぶ」

「こんなスケジュールは自分には無理だ!」そう思ったかもしれない。その点は心配無用だ。京都医塾では無理するのではなく、時間を優先順位をつけて効率的に使う方法を身に付けていく。

事実、勉強の習慣を取り戻すことからはじめた生徒がこのカリキュラムで勉強をして医学部に合格している。また、「1年間、これ以上できないというくらい(他の予備校で)勉強した」と話す生徒でも「あの頃の勉強はまだまだ甘かった」と振り返るほど、学習の効果を倍加させる時間の使い方を学ぶのだ。

これは医学部合格後に待ち受ける医師国家試験でも役立つ。「京都医塾で頑張ったから国試も乗り越えられた」と話す卒業生もいる。学習だけでなく、仕事や日々の生活の中でも大いに活用していくことのできる一生もののスキルを身に付けて卒業生たちは京都医塾を飛び立っていくのだ。

「学習と心身のサポートも」

もちろん1日14時間のスケジュールをこなすためのサポート体制も充実している。

生徒1人につき、3人の社員が担任につく。定期的に カウンセリングを実施。生徒の細かな変化も見逃さず、学習や生活リズムも常に把握する。

教務スタッフも上級心理カウンセラーの資格を取得。受験期の焦りや不安にも寄り添う。担任を核として生徒1人に13人のサポートチームを組む。チーム内で科目毎の学力の伸びや課題点はもちろん、体調やメンタルの調子なども共有する。

校舎には整体を受けることができるブースも用意。社員の整体師、寮母さんもチームの一員だ。栄養士が監修した食事の提供も行う。生徒はとにかく勉強だけに集中できる環境が整えられるわけだ。

新宿の試験会場に向かう生徒たちを送り届ける。全ては合格のため。

冒頭の「東京サポート」はサポート体制の最たるものだろう。
試験会場が東京に多いことから始まったこのサポートは、講師やスタッフが40人が参加。宿泊と食事の手配はもちろん、勉強会場で講師が巡回し、生徒がいつでも質問ができるようにする。このように京都の校舎と同じように過ごせるように環境を整え、受験日当日には乗り換えで不安な生徒達を試験会場まで送り届ける。前日には「ICカードのチャージを忘れずに!」と伝える徹底ぶりだ。

試験後のサポートも重要だ。わからなかった問題は「解けなくてもいい」ものだったか、「得点しなければいけなかった」問いかを見極めて、基礎的な問題なら次は解けるように、難問であればリセットするように指導。

気になった問題はその日のうちに解決し、次に同じよう出題があったときに点が取れるようにする。実際に「試験を受ける度に解ける問題が増えた」と学力の伸びを実感できたという生徒も。難易度の高い後期試験での合格者が多いことも頷ける。

もちろん心身のケアも引き続き行う。
土地勘のない場所で、寒さや極度の緊張から体調を崩す生徒も出る。生徒の不調はスタッフ間で情報共有をして、必要があれば病院にも同行するほか、ストレッチの指導まで行う。積極的に声掛けをする。精神面でも別室で相談に乗るほか、京都にいる講師からサポート会場にフォローの電話をすることもあるという。

一般的な予備校が冬期講習で授業を終えるのに対して 京都医塾は試験期間中も実力が伸びるよう3月末、全ての合否が判明するまで伴走する。

他の医学部受験生が不安や寒さで調子を崩したり、心が折れてしていく中、京都医塾の生徒たちは指導とサポートを受けて学力を伸ばし続け、最後の最後まで諦めずに受験の行程を走りきることができるのだ。

「分析と戦略」

「そうか、優秀な指導と手厚いサポートがあれば医学部に合格できるのか!」そう思ったあなた。それは早合点だ。これから紹介する「分析に基づく戦略」。これこそが京都医塾の一番の強みと言っていいだろう。

医学部を志望する受験生は今の実力や、現段階で合格できるまで何がどれだけ必要なのか把握できているだろうか。

「模試の結果でわかっている」という人も忘れないでほしい。全国統一模試などで測れる実力はほんの一部に過ぎない。むしろ「模試の結果が良かったら信頼して、悪かったら気にしない」ことにしている人も多いだろう。偶然うまくいっただけかもしれないし、基礎力がどこまで付いているのかは実際のところわからないまま模試の判定を受け止める人がほとんどだろう。

京都医塾は違う。
「1泊2日医学部合格診断」ではオリジナルの到達度分析テストを用いて中学生レベルの内容の理解度から確認をしていく。知識量や基礎的な学力に必要な計算や文法の理解がきちんと積み上がっているか。設問の意図、解き方を理解しているか。解くスピードも重要だ。

到達度分析テストの後は体験授業で、現状でどこまで理解できて何が不足しているのかを知ることができる。今後の学習はどう進めるべきか、先を見据えたアドバイスが得られるのだ。

小学校時代からの学習環境や医学部に対する思いの強さなどを確認する「カウンセリングシート」を記入して清家塾長自らが行う面談を受ける。

医学部の受験は家族との関係も大きく関係する。過去の医学部受験の経験とイメージのまま、子供たちの医学部受験の評価をしている保護者に、私立大学の医学部の合格最低ラインは偏差値60~65といった今の医学部受験の現状を伝えたり、今は生徒を静かに見守ることが必要だと塾長から伝えることもあるという。

医学部合格への強い思いと、生活を全て変えてでも勉強に取り組む覚悟ができたら、入塾となる。

京都医塾のカリキュラムを取り入れた場合の3カ月、半年後、1年後の予想偏差値まで示される。生徒達は入塾後、文字通り勉強漬けの日々を経て、目を見張るほどの実力を付けてきた。

逆転合格へ踏み出そう

今、到達度分析テストを受けると厳しい現実を突きつけられることになるかもしれない。しかし、そんな生徒を京都医塾は決して見放さない。これまでも偏差値が40以下の生徒を逆転合格に導いてきた実績がそれを物語る。

今ではない。1年後には実力をどこまで伸ばすことができるか。合格の可能性を見据えて京都医塾は生徒に寄り添うのだ。

医学部に入る。そう決めたら「1泊2日医学部合格診断」を受けてみよう。
人生を変えるきっかけになるかもしれない。

京都医塾

■住所
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町539京都医塾本社ビル

■問い合わせ(年中無休)
TEL:0120-546-747 (10時~22時)

■アクセス
地下鉄四条駅から徒歩2分

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