リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、2015年4月に「日本遺産」の認定を受けた京都南部に位置する和束町と提携し、2026年5月7(木)から6月28日(日)までの期間『京都宇治 和束茶フェア』として、フレンチダイニング トップ オブ キョウト、懐石フランス料理 グルマン橘、ラウンジにて和束茶を使用したお料理とデザートを提供します。

『京都宇治 和束町 茶畑』イメージ
『京都宇治 和束茶フェア』は、新茶の時期に合わせて京都宇治茶の主産地である和束町とのコラボレーション企画として、2005年より開催しています。前年の「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」と「懐石フランス料理 グルマン橘」をはじめ、今年は「ラウンジ」も加えた3店舗で開催します。
「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」では、ディナーコースより「和束エトワール」が登場します。『和束町産ほうじ茶香る久在屋“京ふたり”のムース“由良オリーブを育てる会”より京都産エキストラバージンオイル』は、白くなめらかに仕上げたムースに、大豆のやさしいコクと自然な甘みを活かし、さらにほうじ茶の香ばしさを重ねました。口に運ぶと、ふんわりとしたムースの軽やかな舌触りが最初に広がり、続いてほうじ茶の深く穏やかな余韻が愉しめます。
「懐石フランス料理 グルマン橘」では、ディナーコース「雅」にて、『キハダマグロと帆立貝のタルタル 彩り野菜と抹茶のチュイール キャビア飾り』がコース料理の最初を彩ります。キハダマグロとホタテをタルタルで軽やかに仕立て、抹茶のチュイールの香ばしさとキャビアの繊細な塩味が彩り野菜と調和し、一皿に上質な余韻を与えます。
ラウンジで提供するのは、抹茶モンブランを主役にしたデザートです。濃厚な抹茶クリームは極細に絞り上げた、なめらかでコク深く、口に含んだ瞬間から抹茶本来の旨みが広がります。モンブランの頂に添えられた、やさしい甘さのアイスミルクが、抹茶のほろ苦さと美しいハーモニーを奏でます。
800年以上の歴史を刻んだ茶文化と、料理人やパティシエの感性が響き合うこの季節ならではの味わいを、ぜひご堪能ください。新茶の香りとともに、京都ならではの上質なひとときをお届けします。
詳細については、次頁の通りです。


