プレスリリース

京都調理師専門学校含む大和学園グループが2025年大阪関西万博に向けて始動!食を通じて人の和を広げる地域活性化プロジェクト

リリース発行企業:学校法人大和学園

情報提供:

学校法人大和学園グループでは学生・教職員一体となっての「食」を通じたまちづくり、ひとづくりに積極的に取り組んでいます。このような中、2022年8月4日京都調理師専門学校をはじめとする学校法人大和学園グループが2025年大阪・関西万博「共創パートナー」に掲載されました!京都の専門学校では初の登録・掲載となります。


学校法人大和学園グループは、【京都発!「食」を通じて「人の和を広げる」地域活性化プロジェクト】をテーマとして
2025年大阪・関西万博「共創パートナー」の登録を受けて各種プロジェクトを加速度的に展開してまいります。
登録URL:https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/215


学校法人大和学園について

学校法人大和学園は、建学の精神「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」とともに、
おもてなし文化の都、京都の地でtaiwa流のホスピタリティ教育を追求し、学生や受講生の満足度を高めるとともに、社会との共通価値を創造し、「まちづくり・ひとづくり」に貢献してまいります。
大和学園とSDGs


大阪・関西万博「共創パートナー」とは?

「共創パートナー」とは、プログラムに賛同し、自らが主体的かつ継続的に当プログラムに合った独自の活動を展開した上で多様な共創チャレンジの創出・支援を担う法人・団体のこと。
各共創パートナーは、それぞれが持つ強み(人的ネットワーク、人的資源・ノウハウ、資金、フィールド、情報発信力など)
を活かした独自の活動のテーマを掲げて活動することが求められます。
参考URL:https://team.expo2025.or.jp/ja/apply


大阪・関西万博に向けて

本学園では長年にわたり地域社会に暮らす人々の健康・福祉増進や食文化の普及に取り組んでいます。また京都府内の教育機関としては初となる「えるぼし(三つ星)」の認定を得て、
ジェンダー平等の実現に向けて注力しています。さらに企業/自治体等と連携した問題解決型授業を専門学校授業の一部に取り入れ、「共創・共生」の職業教育を実践しています。
これらの取り組みは、一人ひとりが互いの多様性を認め、「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するという大阪・関西万博のテーマと深い関りがあるものです。

さらには本学園では2021年6月には「taiwa’s SDGs」と題する特設サイトを学園ホームページ内に開設!
成功事例をステークホルダーに積極的且つ迅速に発信。
コロナ禍においてはEdTechを活用し「学びを止めない」ハイブリッド型職業教育を展開し、
継続してEdTech×SDGsを推進し、さらには京都発・独自の産学公連携プロジェクトも立ち上げる等社会課題の解決と向き合っています。

大阪・関西万博に向けて産学公連携のプロジェクトなどを通じた「ひとづくり・まちづくり」の活動を強化してまいります。

大和学園グループ/産学公プロジェクトの事例

・産学公金が連携した【「京の食路」プロジェクト(京の食路: 食でつながる。京と、あす。)】
https://kyonoshokuzi.jp/

・食を通じて宮津市地域活性化!京都調理師専門学校
https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/blog/rws/

・京都市などと連携し地域を健康に!大和学園地域健康栄養支援センター(京都栄養医療専門学校)の取り組み
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/blog/thnsc

・京都製菓製パン技術専門学校の企業とのコラボレーション
https://www.kyoto-seikagijyutsu.ac.jp/blog/weblog/collaboration

・京都ホテル観光ブライダル専門学校×産学連携
https://www.kyoto-carriere.ac.jp/blog/blog/category/collaboration/

・ラキャリエールクッキングスクール×企業・法人・団体
https://www.taiwa.ac.jp/lacarriere/blog/csv/



大和学園グループの想い

「栄養、医療・福祉、調理、製菓・製パン、食育、ホテル・ブライダル・ツーリズム」の領域で職業と実際生活に必要な教育を追求する学校法人大和学園は、
「食」を通じた地域活性化、観光振興及び文化振興に向けて取り組みます。特に、学生の豊かな発想力をいかした持続可能な地域観光や地産地消の取組などを更に進め、まちづくりやひとづくり、地域に息づく文化の継承・発展等々に努めます。


【学校法人大和学園について】
建学の精神:「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」
事務局所在地:〒604-8006 京都府京都市中京区河原町三条上ル
代表者:理事長 田中誠二
設立:1931年2月
電話番号:075-241-0891(代表)
学校法人 大和学園
https://www.taiwa.ac.jp
事業内容:専門学校事業、生涯学習事業、産業支援事業ほか
大和学園コンポジット


【学校法人大和学園グループ】
京都栄養医療専門学校
京都調理師専門学校
京都製菓製パン技術専門学校
京都ホテル観光ブライダル専門学校
ラ・キャリエール クッキングスクール(大和学園生涯学習事業部)
大和学園ホスピタリティ産業振興センター
大和学園地域健康栄養支援センター
2031年の100周年に向けて


【大和学園グループの取り組みについて】

大和学園の産学連携の取り組み紹介VTR(公式YouTubeより)
" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://youtu.be/wEXtTMMONmg


【大和学園SDGs推進の取組について】
学校法人大和学園は、おもてなし文化の都、京都の地でtaiwa流のホスピタリティ教育を追求し、学生や受講生の満足度を高めるとともに、社会との共通価値を創造。
高等教育機関として「SDGs(エスディージーズ)」の17項目すべてを網羅し、各課題を解決し、持続可能な社会を実現するため、今後も継続してさまざまなCSV(Creating-Shared-Value)活動を通して各目標の達成に貢献します。
大和学園SDGs特設サイト:https://www.taiwa.ac.jp/sdgs/

【京都で「デジタル×食文化」を体感できる”京都太秦Taiwa Museum”】
京都・太秦「Taiwa Museum」は京都が時代とともに育んできた豊かな食文化と精神性を後世に普及・継承することを目的として、
大和学園太秦キャンパス(京都調理師専門学校、京都製菓製パン技術専門学校)内に開館。
日本の教育機関では初採用となるの非接触タッチパネル式フォトギャラリーサイネージを導入し、
来場者に「デジタル京の食文化体験」の提供を開始。
食文化・生活文化等の本質的な魅力に触れ、食文化・茶道・華道を中心に、
生活文化を有機的に連動させた独自の講習会、ワークショップ等を開講し、
地域の人々や観光客が継続的に食文化等に親しむ機会を提供します。
(現在来場者には”大和学園が開発した”taiwaフレグランス”付ポストカードを配布中)
京都・太秦 Taiwa Museum 特設サイト:https://taiwamuseum.kyoto.jp/
Taiwa Museum

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