プレスリリース

Amazon、新たな物流拠点「アマゾン京田辺FC(フルフィルメントセンター)」を開業

リリース発行企業:アマゾンジャパン合同会社

情報提供:

Amazonは、「Amazon Robotics」を導入した新たな物流拠点「アマゾン京田辺FC(フルフィルメントセンター)」(京都府京田辺市松井宮田1)を開業し、2019年10月に稼働を予定しています。施設は6階建屋のうち1~4階を使用し、延床面積約27,400坪 (約90,600平方メートル )を使用いたします。


Amazonでは、お客様からのニーズにお応えすることに加え、品揃えの強化を図るために、日本のFCネットワークの規模を拡大しています。また、FCネットワークの拡大により、Amazonマーケットプレイスに出品する販売事業者のオペレーションを支援するとともに、お客様へ迅速な配送を提供することも目指しています。

「Amazon Robotics」は、商品棚の下に「Drive」と呼ばれるロボットが入り、棚を持ち上げ、FC内を移動する革新的なテクノロジーです。ロボットが商品棚を従業員の前まで運ぶことにより従業員が移動することなく業務できることで、入荷した商品の棚入れ時間と、お客様のご注文商品の棚出し時間の削減につながります。

「アマゾン京田辺FC」には、2019年4月に本格稼働開始した「アマゾン茨木FC」と同じく、最新型の「Amazon Robotics」が導入されます。これまでの「Amazon Robotics」よりロボットが薄くなる一方で、より重量のある棚を持ち上げることができるため、さらに豊富な品揃えの確保が可能となります。

従業員は、「アマゾン京田辺FC」にて「Amazon Robotics」のテクノロジーを活用し、書籍、電子機器、玩具などの商品を取り出して梱包し、お客様へ出荷いたします。

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダは、次のようにコメントしています。
「日本で2番目の経済圏である近畿エリア内に2拠点目となる『Amazon Robotics』導入の物流拠点ができることを嬉しく思います。今後も、働きやすい環境づくりのノウハウを活かしながら、安全に配慮した物流拠点を展開してまいります。」

アマゾン京田辺FC 外観

<Amazonについて>
Amazon は4 つの理念を指針としています。お客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして 長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click 注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazon プライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexa などは、Amazon が先駆けて提供している商品やサービスです。

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