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アンチ手塚の色合いが強かった「貸本」

アンチ手塚の色合いが強かった「貸本」 写真=大阪で活況を見せた「貸本」。東京の手塚治虫とは違う、強弱の付いた線やシリアスなストーリーが特徴の「劇画」はアンダーグラウンドだったという。1959年に週刊漫画誌「サンデー」と「マガジン」が創刊すると、漫画家の需要が高まり、貸本作家が同誌で活躍するようになり、一気に劇画が席巻。主流と非主流が逆転した。

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京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池通上ル)で現在、「『描く!』マンガ展~名作を生む画技に迫るー描線・コマ・キャラ~」が開催されている。

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