烏丸通りに沖縄料理店「チャンプルー」-沖縄を感じる空間づくりに

沖縄の48酒蔵すべての酒に加え、日本酒、焼酎、梅酒などを豊富に取りそろえた

沖縄の48酒蔵すべての酒に加え、日本酒、焼酎、梅酒などを豊富に取りそろえた

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 沖縄料理店「ごはんや沖縄 Champroo(チャンプルー)」(京都市中京区烏丸通錦小路上ル、TEL 075-202-8317)が5月20日、烏丸通りにオープンした。

 席数は、カウンター12席とテーブル8席。店長をはじめスタッフのほとんどが沖縄出身で、内装にも沖縄の赤瓦や琉球石灰岩使用するなど、「入口を入るとおしゃれなカフェのような雰囲気で、奥へと進むと沖縄に来たような気分になっていただけるような内装」(店長)に仕上げた。

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 「沖縄で食べるそのままの味ではなく、京都の方の口に合うようにアレンジした」という同店のランチメニューは、「とうふちゃんぷる定食」(800円)、「ソーキそばとジューシー」(750円)、「ゴーヤちゃんぷる定食」(800円)、「らふてー丼」(800円)など。同店店長によると「一番人気はやはりソーキソバ」だという。

 ドリンクは、沖縄の48酒蔵すべての酒に加え、日本酒、焼酎、梅酒などを豊富に取りそろえた。客単価は、ランチ=約800円、夜=「しっかり食べて飲んで3,000円くらい」(同)。「ランチの時間帯は女性が6割、男性が4割といったところ。カウンター席があるので、1人で来られる女性のお客さまも多い」(同)。

 店長さんは「みんなが楽しくゆったりできるような空間づくりを行い、沖縄のように、来てくださるお客さま全員が家族や兄弟というような店にしたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~14時、カフェ=14時~17時、夜=17時~23時(ラストオーダー)。日曜定休。

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