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妖怪絵・柳生忠平さん個展-妖怪紙芝居やワークショップも

Bivi二条西側の喫茶店「雨林舎」で柳生忠平展

Bivi二条西側の喫茶店「雨林舎」で柳生忠平展

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 西ノ京の喫茶店「雨林舎」(京都市中京区西ノ京、TEL 075-822-6281)で4月26日から、「宴怪-絵描鬼 柳生忠平展」が開催されている。

 柳生忠平さんはみずから「絵描鬼」と名乗っている。体験や思いつき、出逢った人をモデルにしながら妖怪の絵を描いているという。過去にはパッケージデザイナーとして和菓子屋に務めていたが、家業を継ぎ一時絵を中断。再開後に、妖怪の絵を中心に描くようになり、現在では個展、グループ展を中心に活動している。

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 雨林舎では2階にギャラリースペースを設けており、柳生さんの絵を展示する。同展の開催は、柳生さんが「友人を通して知り合った雨林舎に縁を感じたから」だという。

 最終日の5月6日には「終わりの宴」として、針金で妖怪の形を作る「堂野能伸の針金ワークショップ」、「妖怪堂の妖怪話」、「柳生忠平の妖怪紙芝居」を行うほか、焼き菓子や飲み物を小さなバザー形式で販売する。

 営業時間は11時30分~20時30分。月曜・火曜定休(4月29日、5月5日は営業)。堂野能伸の針金ワークショップ=15時~16時(1,000円・材料費込み、定員10人)、妖怪堂の妖怪話=17時~18時(800円、定員15人)、柳生忠平の妖怪紙芝居=18時30分~19時(200円、定員15人)。5月6日まで。

喫茶雨林舎柳生忠平さんHP

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