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京都で舞踏の連続公演 舞踏ワークショップも

マツモトキヨカズさんと天津孔雀さん

マツモトキヨカズさんと天津孔雀さん

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 ソーシャルキッチン(京都市上京区)で10月21日、舞踏を中心としたプログラム「始まりと終わりに」が始まった。

 京都国際舞台芸術祭のフリンジ「オープンエントリー作品」となる同作。主催はソーシャルキッチンで「週末酒場」を運営するマツモトキヨカズさん。

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 21日・22日は天津孔雀さんの朗読とマツモトさんの舞踏作品上演が行われた。23日はダンサーの伊藤まきさん、24日はひらのあきひろさんの舞踏ワークショップと舞踏のステージ、26日にはダンサーの市川まやさんとマツモトキヨカズさんが「包丁芸術」を上演する。

 上演後の交流会では、21日と22日両方の作品を見た観客が「昨日とはまた違った趣向で楽しめた」「観客のそばまで来て、頭をかく動きをまねされていた」と話していた。

 18時30分開場、19時開演。チケットは、当日=2,500円、前売り=2,000円。申し込みはメールで、マツモトキヨカズさんまで。

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