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京都で連続ナイトトーク企画 初回は「SDGs」テーマに

SDGsの17の目標

SDGsの17の目標

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 「Sustainabilityを実現するナイトトーク SDGsまとめて知りたい人たち、集まれ!!!」が6月6日、コワーキングスペース「Impact Hub Kyoto」(京都市上京区甲斐守町、TEL 075-417-0115)で行われる。

 SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で「持続可能な開発のためのグローバル目標」を意味し、2015年の国連総会で採択された。「誰一人取り残さない」を理念に17の目標の下に169のターゲット(具体目標)と230の指標を設定。近年、企業や自治体で導入が進んでおり、京都市は今年1月、日本経済新聞の「全国市区・サステナブル度・SDGs先進度調査」で1位となっている。

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 当日は、SDGsをテーマに、ゲスト5人のライブトークと、来場者との交流会の2部制で展開する。ゲストには、持続可能な社会を推進する人たちが加速する戦略を共にクリエイトする活動を進めるヒロミズノリオさん、「古着屋スピンズ」「mumokutekiカフェ」などを運営する岩崎仁志さん、行政や企業で当事者自らの「場づくり」の支援や手法を伝えるNPO法人「場とつながりラボhome’s vi」理事の篠原幸子さんらを招く。

 イベント担当者は「高齢者の自動車免許証返納の流れや日本のビジネスの変化、海外企業の取り組みなど身近なところからSDGsを考える会として、SDGsバッジやアイコンを見たり、なんとなく耳にしたりした人にも参加してもらいたい」と参加を呼びかける。

 今後、同名タイトルで、各ゲストから詳しい話が聞ける連続企画にする予定。

 開催時間は19時~21時30分。参加費は、一般=3,000円、HUB会員=1,500円、学生=1,000円。定員20人。申し込みはウェブ上のフォームで受け付ける。

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