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京都で「カレーパンフェスティバル」 7日間で31ブランド7000個

各店のカレーパンが集まる

各店のカレーパンが集まる

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 大丸京都店(京都市下京区)で5月1日から、「カレーパンマルシェ」が行われる。

 日本カレーパン協会(東京都渋谷区)がプロデュースする同イベント。2018年カレーパングランプリ受賞店の商品を中心に、7日間で31ブランド約7000個のカレーパンを販売する。

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 「カレーパンには揚げカレーパンや焼きカレーパン、お子さんにも食べやすい甘口から、辛さが売りのものまでさまざまな種類を集める。ブランドと辛さがわかるような写真付きポップを用意しようと準備を進めている」と事務局長の宮脇小百合さんは話す。

 5月4日・5日には各日先着20人に子ども向けの謎解きも実施する(1人=500円)。カレーパンや京都に関する6問を出題し、答えの言葉を並び替えて一つの言葉を1時間以内に正解を出すとイベントのためにドンク(神戸市)と開発した「黄金のトライアングルカレーパン」を進呈する。

 宮脇さんは「変わり種や、遠くの店のカレーパンが並ぶのでぜひ好みのものを見つけたり、食べ比べたりして楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~19時。イベントは12時~16時。

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