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京都・錦市場に歳末のにぎわい インバウンド対応も進む

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 「京都の台所」とも呼ばれる錦市場で12月30日、正月準備のための人でにぎわいを見せた。

 江戸時代の魚市場から始まり、現在は約130軒が軒を連ねる同商店街。近年は伊藤若冲の生家の青果店があったことでも知られるようになっている。

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 この日は、地元客らに交じって海外からの旅行者も多く見られた。英語や中国語を話す店員が接客している店が見られたほか、商店街に韓国語などの放送も流れるなどインバウンド向けの対応が行われていた。

 地元客らはもちや年越しそばなどを購入していたほか、旅行者は試食をしたり、商店がにぎわう様子や、祝い鯛などをカメラにおさめるなどしていた。

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