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「ジャン=ポール・エヴァン」京都店が2周年 一保堂の抹茶使う限定商品も

ジャン=ポール・エヴァンさん(左)とアーティスティック・ディレクターのジャン・オッドさん(右)

ジャン=ポール・エヴァンさん(左)とアーティスティック・ディレクターのジャン・オッドさん(右)

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 「ジャン=ポール・エヴァン京都店」(京都市中京区三条通)が10月25日に2周年を迎え、記念商品・メニューを用意している。

プランセスマッチャ

 限定商品は、一保堂茶舗のほうじ茶を使った「マカロン ホウジチャ」(314円)、軽い食感のアーモンド風味のメレンゲで一保堂茶舗の抹茶のバタークリームと白ごまのプラリネを挟んだ「プランセス マッチャ」(756円)、喫茶メニューには「クラブ サンドウィッチ トラディショネル キョウト」(1,674円)を販売する。

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 26日に新コレクションの発表のために来日したエヴァンさんは「カーブまで続く一本の道でいろいろなことを考えながら進めたり、カフェで休憩ができたりと、いいデザインになったと思う。劇場で過ごすようにショコラの体験してもらえたら」と来店を呼び掛けた。

 営業時間は10時~20時。商品により取扱期間が異なる。

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