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東本願寺 渉成園で「京都デニム展」 インテリアの新提案も

デニム生地を使ったラウンジチェア

デニム生地を使ったラウンジチェア

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 東本願寺の別邸、渉成園で10月13日、「京都デニム展」が始まった。

 着物に使われる技法をデニムに取り入れた京都デニムの展示。展開してきたジーンズやジャケットといったアパレルや、デニム生地のぬいぐるみ「デニぐるみ」のほか、バッグや傘といった小物を紹介。

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 技法を紹介するために染色の道具や抜染(ばっせん)、京友禅染めの方法を紹介するほか、実際に染料と筆を用意して染色を体験することもできる。

 同店が進める新たな取組の一つ、「住」の分野からは、照明やイスなど国内のメーカと協力して製作した商品が並ぶ。

 天童木工のフレームと京都デニムが開発した色落ちしにくい京友禅染めデニム「みやこデニム」に流水の柄をあしらったロッキングチェアーをイギリスから来た男性が別の柄で作れないか聞いたりと好評を得ていた。

 開催時間は13日=11時~17時、14日=9時~15時30分。

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