「和」がモチーフのアクセサリー店、ビブレから御幸町六角に移転

写真=11月28日に店の前で行われた津久井さんとMAKOTOさんのプレオープニングイベント。

写真=11月28日に店の前で行われた津久井さんとMAKOTOさんのプレオープニングイベント。

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 アクセサリーショップ「あくせ処とぅ~む」(京都市中京区御幸町六角西南角、TEL 075-213-3323)は12月1日、河原町ビブレ路面店から御幸町六角に移転リニューアルオープンした。

 同店は、「和」をモチーフとしたオリジナルのシルバーアクセサリーを中心に販売するアクセサリーショップ。ピンクシルバーや天然石を使用、アクセサリー一つ一つにテーマ性を持たせるなど、素材やデザインにこだわったアクセサリーを、価格を抑えて販売しているのが特徴。移転後の店舗面積は4.7坪。店内中心には竹を埋め込み、天井際には欄間を施すなど、和を感じる造りで、「お店の中も楽しんでいただけるように細かいディテールにこだわった」(同店)と話す。

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 シルバーアクセサリーは「桜」「雪」「唐草」「竹」など13シリーズをそろえ、四角いプレートの表には桜を、裏には川に流れる桜の花びらをデザインした「流水桜(ペンダントトップ)」(8,925円)、大・小2つの雪の結晶とフロスト水晶が付いた「舞雪ピアス フロスト水晶付」(6,930円)、2つ並べると大きなハートマークになる仕掛けを施した唐草模様のペア仕様ペンダントトップ「唐草模様 心(ハート)」(シルバー=8,400円、ピンクシルバー=9,450円)など。そのほか、ブラックサファイヤやルビーなど天然石を使ったアクセサリーや、桜など「和の香り」のフレグランスジェルなども扱う。

 11月28日にはプレオープニングイベントが行われ、「夏の日の1993」で知られる男性デュオclassの津久井克行さんが駆け付け、3回にわたりミニライブを開催。ファンが殺到したため急きょ路上でライブが行われたり、津久井さんがイベントで共演した祇園芸妓でシンガーソングライターでもあるMAKOTOさんも飛び入り参加するなど、多くの人でにぎわったという。

 同店関係者は「年齢・性別を問わないアクセサリーが並んでいるので、御幸町六角に来たついでに立ち寄ってほしい。来年も面白いものづくりだけでなく、異業種とのコラボなど、他では考え付かないような企画も考案していきたい」と話している。

 営業時間は11時~20時。

あくせ処とぅ~む

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