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祇園祭・前祭巡行 長刀鉾を先頭に23基

注連縄切りに臨む長刀鉾の稚児

注連縄切りに臨む長刀鉾の稚児

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 祇園祭前祭の巡行が7月17日、行われた。

 祇園祭は八坂神社の例祭で、貞観年中(859~877)に疫病を沈めるために神泉苑に66機の鉾を建て、祇園社のみこしを出したことに始まると言われる。

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 この日は、長刀鉾(なぎなたぼこ)に乗った稚児の小林勇太朗くんが四条麩屋町に張られたしめ縄を、一刀で断ち切ると盛んに拍手が送られた。しめ縄は、八坂神社の神域との境を示すと言われる。

 巡行を経て清められた街には16時から神幸祭が行われ、みこしが練り歩く。

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