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京都水族館がぬまがさワタリさんとコラボ 「オオサンショウウオの日」決定で

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 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)で4月27日、「なんかへんないきもの」の著者、ぬまがさワタリさんとコラボレーションした企画展「なんかへんないきもの~オオサンショウウオのゆかいななかまたち~」を開催される。

ぬまがさワタリさんオオサンショウウオの描き下ろしの作品

 日本記念日協会が9月9日を「オオサンショウウオの日」に認定したことを受けて行う同企画。

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 「京の川」エリアでは、ぬまがさワタリさん描き下ろしの作品を展示。川の上流で野宿をしていたら5~6匹のオオサンショウウオが集まってきていたという下村館長の学生時代のエピソードを紹介。展示水槽にも「でかい」という吹き出しや、「眼がとっても小さい!」「水面に顔を出してスーンと空気を吸う」などオオサンショウウオの特徴を紹介する。

 「交流プラザ」オオサンショウウオと同じ両生類のメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)などの両生類を展示。ぬまがさワタリさんの線画を使った塗り絵や、「新種」を考える企画なども用意。期間中は、170センチのオオサンショウウオのぬいぐるみで遊べるコーナーも設けられる。

 広報担当の津田ひかるさんは「ぬまがさワタリさんの解説と一緒に、生き物の様子をじっくりと観察してもらいたい。京都の人にとって実は身近なオオサンショウウオを、9月9日の記念日に向けて盛り上げていきたい」と話す。

 交流プラザで撮影した写真に「#京都水族館」または「#ゆかいないきもの図鑑」のハッシュタグを付けてSNSにアップした画面を同館スタッフ見せるとぬまがさワタリさんが手掛けたオオサンショウウオのステッカーを進呈する(999人先着) 

 開催時間は10時~18時。4月28日~5月2日は20時まで、5月3日~5月6日までは9時~20時。6月29日まで。

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