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京都伊勢丹で劇団四季「オペラ座の怪人」コラボ企画 衣装展示や和菓子販売

「俵屋吉富」の和菓子

「俵屋吉富」の和菓子

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 ジェイアール京都伊勢丹(京都市下京区)で4月18日、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」とのコラボ企画が始まった。

 京都劇場で現在公演中の同作品。2階特設会場には、ファントムやラウル、クリスティーヌの衣装を展示するほか、ファントムの仮面(複製)や、ミニチュアの舞台セットなどを展示するブースを設置。華やかなマスカレード(仮面舞踏会)のシーンの写真の前で、仮面を付けて写真が撮れるコーナーも用意する。

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 レストランや地下の食料品フロアでも、オペラ座の怪人に合わせた商品を展開。和食店「松山閣」は、刺し身をバラの形にするなど、丸い皿にフレンチのような盛り付けの「『オペラ座の怪人』特別懐石」(6,480円)や、西櫻亭では「ブラックハンバーグ」(1,620円)など、7店が限定メニューを用意する。

 地下食料品売り場では4店がコラボ商品を販売する。和菓子店「俵屋吉富」は、ファントムの仮面の形の生菓子や、ファントムの音楽やクリスティーヌへの思いを形にした生菓子「情熱」、白こしあんを入れた「告白」の3種類(各432円)を用意。「スシアベニューK's」は、「オペラ座の怪鮮(かいせん)ちらし」(864円)を用意する。

 ジェイアール西日本伊勢丹営業推進部の笹田侑理さんは「京都劇場は当店から近いので、観劇の前後に立ち寄っていただいている。作品を見たことの無い方にも衣装や写真を通じて『オペラ座の怪人』の世界に触れてもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~20時。5月1日まで。

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