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京都で「少女マンガにおけるモノローグと短歌」 歌人と研究者がトーク

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 京都国際マンガミュージアム(中京区)で、3月18日、トークイベント「<少女マンガ>的世界を詠む-少女マンガにおけるモノローグと短歌-」が行われる。

烏丸経済新聞のモノローグ

 少女漫画のモノローグ(独白)と短歌の31文字に込められた世界観の表現について技法や共通点、関わりを探る同イベント。

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 イベントには少女漫画に使われるモノローグ(独白)に影響を受けて短歌を始めた歌人の高田ほのかさんを招く。高田さんの歌集「ライナスの毛布」は、矢沢あいさんや、くらもちふさこさん、東村アキコさんらの作品をモチーフにした作品も収録する。

 高田さんと対談するのは、同志社女子大学の准教授の村木美紀さん。図書館情報学を専門とし、公立図書館の中学・高校生向けのサービス(ヤングアダルトサービス)や、図書館資料としての漫画を研究する。司会は京都精華大学国際マンガ研究センターの雑賀忠宏さん。

 開催時間は14時~16時。参加無料(入館料別)。定員は30人(先着順)。事前申し込み不要。

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