京都国際会館で60蔵元集まる日本酒イベント 主催社社長の「秘蔵」銘柄も

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 京都国際会館で4月28・29日、日本酒イベント「SAKE Spring」が開催される。主催は「のぞみ」(中京区)。

 昨年は約8500人の方が来場した同イベント。東北から九州までの約60蔵元が参加し、梅酒やゆず酒などの果実酒、甘酒なども含む200銘柄以上の日本酒を用意する。京都と奈良の出店レストランからナンバーワンを決める「おつまみグランプリ」も同時開催する。

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 イベントには、日本ソムリエ協会の日本酒の認定資格を持つ同社社長の藤田功博さんのプライベートコレクションの銘柄や市場には出回らない古酒なども用意する。

 指定席で舞妓(まいこ)さんのもてなしを提供する「VIP席」は、老舗料亭の弁当と共に日本酒が楽しめる。同席は一部で売り切れが出ている。

 日本酒ビギナーでも楽しめるよう、会場内のステージでは、酒蔵さんを交えたトークイベントなども行われるほか、音楽ライブやDJのパフォーマンスも行われる。

 開催時間は11時~19時(29日は18時まで)。チケットは前売り「満喫チケット」=3,500円(お酒券、フード券、おちょこ、日本酒ブックレット付き)、VIP席(前売りのみ)=12,800円ほか。申し込みは特設サイトから受け付ける。

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