京都水族館が「シナモロール」とコラボ クラゲエリアにキャラクター投影

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 京都水族館(京都市下京区)のクラゲエリアで12月23日、サンリオのキャラクター「シナモロール」とのコラボ企画「星空クラゲ」が始まった。

 シナモロールのキャラクターに合わせて「ふわふわ」した生き物に着目した同企画。ミズクラゲの展示エリアの壁にシナモロールのキャラクターと星空を投影するほか、シナモンが歌う曲「トレジャーハート」を流す。

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 同館ではミズクラゲのほか、光っているように見えるカブトクラゲや同じ種類なのに青や茶色、白とさまざまな色の個体がいるブルージェリーフィッシュなどを展示。壁の中に丸い水槽が入っているため、宇宙船の窓のように見える。

 広報担当の津田ひかるさんは「クラゲは体をカサの部分を縮めたり広げたりして拍動させることで体液を全身に届けている。拍動は個体や種類によっても拍動が早かったり遅かったり違いがある。シナモンが仲間を大切に思う歌と一緒にゆったりとした空間を楽しんでもらいたい」と話す。

 開館時間は10時~18時。入館料は大人=2,050円、大学・高校生=1,550円、中学・小学生=1,000円、幼児=600円ほか。来年3月14日まで。

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