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京都国際マンガミュージアムで「ハロウィーン百鬼夜行」 荒俣宏新館長の発案で企画

当日はコスプレで登場する荒俣宏新館長

当日はコスプレで登場する荒俣宏新館長

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 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル、TEL 075-254-7414)で現在、10月29日に行う「京都ハロウィンコスプレ-百鬼夜行2017-」の参加者を募集している。

11月には開館11周年を迎える同館

 今年4月に養老孟司さんの後任として館長に就任した荒俣宏さんが、妖怪が多く住む京都にちなんで発案した同企画。

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 当日は、日本の妖怪や西洋の妖怪(魔女や吸血鬼、モンスターなど)の仮装をして同館から二条城まで練り歩き、二条城「唐門」で写真撮影をして同館まで戻る。荒俣さんもコスプレで参加する予定。

 完成度や演技力、オリジナリティーなどの観点から荒俣さんが審査委員長となり、京都ハロウィーンコスプレ賞を選ぶ企画も用意する。

 同館広報担当の中村浩子さんは「荒俣館長が何に変身するのかは当日のお楽しみ。荒俣館長に妖怪ぶりを見てもらえる機会なので、とっておきのコスチュームを披露してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は14時~17時30分。参加費は、大人=2,000円、中高生=1,350円、小学生=1,000円(マンガミュージアムと二条城の入場料を含む)。申し込み締め切りは10月28日。

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