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梅小路公園で「太陽と星空のサーカス」 映画のクレーン体験も

「太陽と星空のシアター」イメージ

「太陽と星空のシアター」イメージ

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 梅小路公園(京都市下京区観喜寺町)で10月7日から、「太陽と星空のサーカス」が始まる。主催は、JR西日本や京都水族館などで作る「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」。

クレーン体験のイメージ

 京都駅から梅小路公園周辺までのエリア回遊性向上と、にぎわい創出を目的に2015年に立ち上げた同プロジェクトの一環。今年で4回目となる。

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 今回は新たに巨大なテント「メインシアター」が登場。アーティストのいのうえあいさんのオリジナル短編映画「太陽と星空のサーカス」の上映や、アーティストライブを展開する。

 もう一つの新しい企画は映画のクレーンで会場全体を見渡す体験。1時間に10人が使える(要整理券)。広報担当者の津田さんは「クレーンは、イベントで映画も多く上映するため、どのように撮影されたのか考えながら乗ってもらえるのでは。気候も涼しくなってきたが、芝生の上でくつろぎながらさまざまなイベントやお買い物を楽しんでもらえれば」と話す。

 会場では毎年好評という雑貨市やフードの販売も行う。

 開催時間は11時~19時(最終日は17時まで)。10月9日まで。

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