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京都・新京極商店街に「京都ひょう猫の森」 ベンガルネコ10匹がお出迎え

 新京極商店街に3月9日、ベンガルネコとの触れ合いをメーンにしたスポット「京都ひょう猫の森」(京都市中京区新京極通四条上る中之町)がオープンした。「京都のフクロウの森」の姉妹店で、運営はオウル。

木に登ったベンガルネコの子猫

 大人2匹、子猫8匹のベンガルネコのみを集めた同店。ベンガルネコは、イエネコとベンガルヤマネコを交配させた品種で、ヒョウのようなまだら模様が特徴。同社社長の上田浩行さんは「ワイルドな見た目なのに人懐っこく、セレブにも人気」と話す。

 店内はジャングルをイメージし、天然木を切り出して作った木の枝や丸太を置く。ベンガルネコが木の上を歩き回る姿を観察でき、ネコジャラシなどのおもちゃで一緒に遊ぶこともできる。

 「今後は、子猫に名前をつけてパネルを飾り、性格などのプロフィルを紹介する予定」と上田さん。「柄がそれぞれ違い特徴もあるので、お気に入りの1匹を見つけてかわいがってほしい」と笑顔で話す。

 営業時間は11時~20時(19時30分最終入店)。制限時間は30分。入場料は、大人=600円、子ども=400円、3歳以下は無料。京都のフクロウの森との両館共通券は、大人=1,100円、子ども=750円、3歳以下無料。

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TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター(下京区)で4月28日、「コンテンツ活用商品化セミナー」が開催される。主催は「京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP・上京区)」ほか。説明会では「NARUTO」「BLEACH」「おそ松さん」などのTVアニメーションを制作する「ぴえろ」(東京都三鷹市)の担当者がTVアニメ化25周年を迎えた「幽☆遊☆白書」などの京都オリジナル商品の開発に関し、商品化の許諾から発売までの一連の業務を説明する。KCROP担当者は「伝統産業に携わる人など多くの人に参加してもらえたら」と呼びかける。参加無料。開催時間は15時~16時半。申し込みはhttp://crossmedia.kyoto/seminar_event/20170428まで。
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