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京都・梅小路公園蒸気機関車館で「頭出し」ライトアップ

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 梅小路公園蒸気機関車館(京都市下京区)で1月10日、扇形車庫のライトアップが行われた。

 同施設は、蒸気機関車や旧二条駅舎、転車台を公開。現在同施設では19の蒸気機関車を保存。車両は、明治から昭和にかけて設計・製造された。そのうちの7両は、動態保存が行われている。展示運転線の往復1キロを乗車できる「SLスチーム号」の運転では、期間ごとに4種類のうちのいずれかの車両に乗車できる。

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 ライトアップが行われる扇形車庫は、1914(大正3)年に建設されたもの。車庫から転車台まで引き込み線が設けられており、転車台で向きを変え、本線へと移動する。同館では、今月4日から車両の先頭を車庫から出した「頭出し」展示を実施。3年ぶりにイルミネーションと夜間営業を行う。

 当日は、軽快なジャズが掛かる中、日の丸を掲げた車両がずらりと並んだ。蒸気を吐き出すごとに、愛好者らがシャッターを切ったり、敬礼のポーズを取った姿を撮影する親子も見られた。

 営業時間は、10時~17時30分。ライトアップ期間中は、19時まで(入館は18時30分まで)。料金は大人=410円、小人=100円。ライトアップは11日、頭出し展示は13日まで。

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