北山「マールブランシュ」、京都産素材を使った京風カステラが好評

地元京都の素材を使ったマールブランシュの新商品「バターカステラ」の売れ行きが好評

地元京都の素材を使ったマールブランシュの新商品「バターカステラ」の売れ行きが好評

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 洋菓子の製造・販売事業を展開するマールブランシュ(京都市北区)が4月1日から販売している、地元京都の素材を使った「バターカステラ」の売れ行きが好評だ。

 同商品は「京都の伝統素材を洋菓子の技術で創り上げ、京都のおもてなしの心で包んだ新しいバターカステラ」(同社広報担当者)で、「京・地卵」「抹茶・小豆」の2種類。「京・地卵」は美山や京丹波など地元京都で育った卵と国産発酵バターにこだわった「はちみつの甘さと卵の香りがふわっと広がり、やさしくどこか懐かしいおいしさ」が特徴。「抹茶・小豆」は、大粒の丹波大納言あずきをアクセントに宇治の抹茶を使い「上品な香りで色鮮やか」に仕上げている。

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 これまでにも「さざれ」の商品名でバターカステラを販売していたが、バターの香りやふっくら感を保つため、今回、6粒入りの食べきりサイズに包装。新しく「抹茶・小豆」味も登場した。

 パッケージにも趣向を凝らしたという同商品は、「ちょっとレトロな懐かしさのあるデザイン」の手土産サイズが3種類。30粒入りは、明るい黄緑色のパッケージに縦ストライプに並ぶ「ころころしたカステラがかわいい詰め合わせ」になっている。「京遊記シリーズ」としていろいろなお菓子との段重ねを選ぶこともできる。「ぜひ、見て、食べて、京都を感じていただければ」と同担当者。

 価格は「京・地卵」「抹茶・小豆」(12粒入り)=各400円、「京・地卵 抹茶・小豆」詰め合わせ=24粒入り800円、30粒入り1,208円。全国の店舗で販売しており、取り寄せも可能。

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