ヘッドラインニュース
京都大学「総長カレー」、販売数が10万食突破-京都土産にも
(2009年06月26日)
京都大学生活協同組合(京都市左京区)とKBS京都(上京区)が共同で開発・販売しているレトルトカレー「総長カレー」の販売数が10万食を突破した。
総長カレーは2005年、当時の京都大学・尾池和夫総長が学生からの「もっと総長を身近に感じたい」という要望に応え、同大生協のカフェレストラン「カンフォーラ」のためにプロデュースしたもので、同年11月から同店で提供を始めた。肉の量の多さとスパイスの効いた味で人気メニューとなり、2007年9月にレトルトカレーとして商品化し、同大生協各店舗とKBS京都が運営するECサイト「京都生活」での販売を開始した。
発売直後から土産や修学旅行の記念品としての利用などで話題を呼び、当初の年間販売目標だった5,000食を1カ月半で達成。多様な同大オリジナルグッズを扱う「京大ショップ」でも、売り上げはトップ。
KBS京都の担当者は「大学ブランドというと堅いイメージがあるかもしれないが、『総長』を通して『カレー』という身近な商品と結びつく発想の自由さに、多くの人が無意識のうちに共感したのでは」と話す。
現在は販売店舗を拡大しており、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹(下京区)や祇園倭美坐(東山区)などでも販売している。同大生協、「京都生活」での販売価格は630円。
水尾のユズを使ったショコラ-京都のパティスリーとKBSがコラボ販売(烏丸経済新聞)京都大学生活協同組合京都生活
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://karasuma.keizai.biz/headline/805/trackback.html
トラックバック一覧(1)
大学の学食はここ数年ですっかりお洒落になりました。京都大学のカンフォーラも洒落たカフェテリアと言った風で、一般でも利用可能なため、学生よりも近所の人で大賑わいで…(2009-06-26 16:54:31)
アーカイブ
京都の飲食店で滋賀県出身シェフが「近江米」メニュー、フレンチのおやつも 京都市内の飲食店3店舗で滋賀県出身のシェフが近江米を使ったメニューを提供する「ふるさとレシピキャンペーン」が2月15日か…
COCON烏丸で「フェスタ・デラ・ドンナ」-ミモザのワークショップなど 四条烏丸の商業施設「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町)が3月8日の「女性の日」に合わせ、ミモザの花を…
京都の写真店でジャケット・シャツ貸し出しサービス-口コミでじわり広がる 写真店「フォトジェニック錦店」(京都市中京区錦小路通烏丸西入占出山町、TEL 075-213-0805)で証明写真の撮影…
京都の猫カフェで「アクティブにゃんこ撮影会」-「空飛ぶ猫」に挑戦も 京都の猫カフェ「京都ねこ会議」(京都市中京区御池通麩屋町西入ル御池大東町、TEL 075-212-0577)で2月22日…
駅チカで「地ビールフェスタ」-一日乗車券提示でおつまみサービスも 地下鉄「京都市役所前」駅に直結する商業施設「ZEST御池」の河原町広場で3月18日、「春一番京都地ビールフェスタ」が行わ…

