ヘッドラインニュース
ピンク色のキッチンツール-京セラ、「ピンクリボン」賛同で商品化
(2008年04月17日)
京都ロフト(京都市中京区河原町通蛸薬師西入ル)で4月10日より、京セラ(伏見区)が発売したピンク色のキッチングッズ「ピンクキッチンシリーズ」が販売されている。
同シリーズは、「ピンクリボン活動」の趣旨に賛同し、同活動のシンボルカラーであるピンク色を用いたキッチン用品シリーズ。今回は「三徳ナイフ」「フルーツナイフ」「ピーラー」「スライサー」「クッキングボード」の5点を商品化した。ピンクリボンは、乳がん征圧を目指し、早期検診・早期発見の大切さを訴えるシンボルマーク。
キッチングッズを販売する宝飾応用商品事業部では、2004年から食育活動に取り組んでおり、未就学児をもつ20代~40代の女性が多く参加しているという。「女性のみならず家族の幸せのために何かできないか」という思いからこの商品が生まれた。同事業部の吉井毅さんは「今回のシリーズの出発点となった食育活動では今後、キッチンからエコを考えるなど、さまざまな視点から社会に貢献していきたい」と話す。
同社のファインセラミック製のキッチン用品は、主婦層を中心とした女性が利用しているが、贈り物として商品を購入する人も。同社広報室は「以前は40代~50代の層を中心にキッチン用品を利用していただいていたが、カラーバリエーションを増やすことで利用層が広がった」と話す。同シリーズを見かけた機会に、「多くの方に乳がんに対して意識喚起を行っていければ」(同)と話す。
同シリーズの売り上げの一部は日本対がん協会「ほほえみ基金」に寄付される。今後は京都市内の大手百貨店などでも順次販売予定。
ピンクリボン京都、新風館を中心にキャンペーン(烏丸経済新聞)京セラ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://karasuma.keizai.biz/headline/425/trackback.html
アーカイブ
劇団ヨーロッパ企画のユニット「イエティ」、元・立誠小学校で新作公演 京都を拠点に全国に活動の場を広げる劇団ヨーロッパ企画の劇団内ユニット「イエティ」が2月23日~27日、約1年ぶりの新作公…
京都の飲食店で滋賀県出身シェフが「近江米」メニュー、フレンチのおやつも 京都市内の飲食店3店舗で滋賀県出身のシェフが近江米を使ったメニューを提供する「ふるさとレシピキャンペーン」が2月15日か…
COCON烏丸で「フェスタ・デラ・ドンナ」-ミモザのワークショップなど 四条烏丸の商業施設「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町)が3月8日の「女性の日」に合わせ、ミモザの花を…
京都の写真店でジャケット・シャツ貸し出しサービス-口コミでじわり広がる 写真店「フォトジェニック錦店」(京都市中京区錦小路通烏丸西入占出山町、TEL 075-213-0805)で証明写真の撮影…
京都の猫カフェで「アクティブにゃんこ撮影会」-「空飛ぶ猫」に挑戦も 京都の猫カフェ「京都ねこ会議」(京都市中京区御池通麩屋町西入ル御池大東町、TEL 075-212-0577)で2月22日…

