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祇園に4年に1日だけの「流れ星」チョコ 「マールブランシュ」のチョコ専門店で

祇園に4年に1日だけの「流れ星」チョコ 「マールブランシュ」のチョコ専門店で

2月29日のチョコレート「ながれ星の日」

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 祇園のチョコレート専門店「加加阿(カカオ)365祇園店」(京都市東山区祇園町南側、TEL 075-551-6060)で2月29日、うるう年限定のチョコレートが販売されている。運営は「京都北山マールブランシュ」のブランドで知られる「ロマンライフ」(京都市北区)。

お茶屋を改装した店

 「日々是好日」をテーマに2014年4月にオープンした同店。一日一日をていねいに、という思いを込めて、日替わりのチョコレート「加加阿365」を開発。ボリビア産カカオの希少種「クリオロッシュ」をとミルクを合わせたチョコレートで、ビターチョコレートの中にトロリとしたミルクチョコガナッシュが入っている。火入れを少なくし、毎日店で新鮮なチョコレートを手作りするため消費期限は3日。京都の伝統行事や二十四節季や季節の植物など365日異なるメッセージを作り、それに合わせた紋をあしらう。店頭には当日の紋しか並ばないが、予約をすれば、指定した日のチョコレートも購入できる。2つ入りは972円、4つ入りは1,944円。

 2月29日は4年に1度のうるう年に当たることから、見る機会の少ない「流れ星」をイメージし、ダイヤマークと丸型を並べた紋をあしらい、願いがかなうようにと思いを込める。同店オープン後、最初に迎えたうるう年ため、お披露目も初となる。

 「お客さんやスタッフの間でも、床の間に流れ星の掛け軸が見られるのは4年後になりますね、という話で盛り上がった。最近はリピーターの方や、花街の方がお客さん用に買い求めることも増えてきて嬉しい」と小寺千恵店長。

 営業時間は10時~18時。

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