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京都・清水寺近くにお菓子処「普門庵」-わらび餅専門カフェも併設

「普門庵」の外観。左=お菓子処、右=わらびスイーツ専門カフェ

「普門庵」の外観。左=お菓子処、右=わらびスイーツ専門カフェ

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 京都の清水寺近くに9月1日、お菓子処「京・清水寺門前 普門庵 お福の里」(京都市東山区清水、TEL 075-533-8282)がオープンした。同じ敷地には、わらびスイーツを提供するカフェも併設する。

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 清水寺ゆかりの八福神信仰の多福を象徴する女神・於福(おふく)にちなみ、「清水おふくはん」をイメージキャラクターに、「福の種をまく」をコンセプトにする同店。お菓子処「清水・お福みやげ 一の菓匠」と、甘味処「清水・お福カフェ 二の茶寮」の2つの建物から成る。店舗面積は合わせて150坪で、席数はお菓子処16席、カフェ58席。

 お菓子は、小倉餡(おぐらあん)と白餡(しろあん)の2種類を餅生地で包んで焼き上げた願掛けまんじゅう「清水おふくはん」(1個120円、8個1,050円)、蒸しまんじゅう「七転八福饅頭」(1個110円、8個950円)のほか、50種類の「清水百福あられ」(1袋399円~)を販売する。メーン商品の「清水おふくはん」には「百福成就」とうたい、それぞれ内容の異なる百福のカード100枚のうち1枚が入っている。

 カフェでは、「福わらび京きなこ」「福わらび抹茶きなこ」(以上650円)などのわらび餅のほか、あんみつ、パフェ、抹茶、コーヒーなどを用意する。お菓子処でもお茶とまんじゅうのセットで休憩することができる。

 そのほか「敷地内には福をお持ち帰りいただくためのさまざまな仕掛けを施している」と事業開発マネジャーの山本さん。奥庭にはパワースポットとしての石造りの門「百福くぐり」のほか、8つの感謝の心を表した「八福石像」などを配置する。「福を授かるスポットとして、清水寺といえば普門庵という存在になれれば」とも。

 営業時間は9時30分~17時30分。

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